仕事より家事育児を優先できる暮らしを目指すブログ

「家事育児と仕事の両立ための仕事攻略法」「育児や暮らしのアイデアや工夫」を中心に書いています。

日本創造教育研究所(日創研)13の徳目対策

毎日、毎日、書くことを義務付けられている書類。

その名も「13の徳目」

 

今週の質問の「質問に対する考え」に始まり「今日の徳目」「今日の気づき」「今日のありがとう」。

 

1ページ全部記入すると、3分/日はかかります。

 1年365日だと1,095分、18.25時間!

1日8時間労働だとすると、およそ2日分をこの冊子を書くために費やしている計算となります。

10年で20日!

およそ1か月の労働時間分の時間を、これに費やすことを強制されているのです。。。

 

なんと、もったいない!

なんという人生の無駄遣い。

 

 会社の方針だから、仕事と割り切ってやるしかないんですけど、そうであれば、3分/日を、せめて1分/日に短縮できないか。

これが、この記事の目的です。

 

ではどうするか

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「今週の質問」、「今日の徳目」はサクサクっと記入することができます。

最も時間をとられるのが「今日の気づき」「今日のありがとう」に何を書くかを考える時間です。特に毎日書いていない場合、思い出したりするだけで大変です。この「考える時間」「思い出す時間」が削減できれば、13の徳目にかかる時間を大幅に削減できるはずです。

 

そこで僕がしている工夫がこちら。

iPhoneメモなどに、汎用的に使える「気づき」「ありがとう」を保管します。例えば、1か月分をメモして保管しておきます。ネタに困ったときは、それをそのまま転記します。毎月毎月同じことを書きます(笑)。毎月同じことを書いてても、バレません。そんなもんです。

 

こうすることで、「今日の気づき」「今日のありがとう」に何を書くかを「考える時間」「思い出す時間」を削減して、13の徳目にとられる時間を減らすことができるのです。

 

筆記にかかる時間もできれば削減したいのですが、これはまだ実現できていません。

例えば、他の誰かに「1000円支払うから、これを書いてくれ」というやり方はできると思います。時間を金で買うというやり方ですが、年間12,000円かかるので、薄給の僕には難しい方法です。。。

 

 

 

 

ところで日本創造教育研究所を一言でいうと

「労働至上主義カルト集団」です。

 

「労働にこそ至上の喜びがある。家族、暮らし、遊び、デート、などで得られる喜びなどは、労働による喜びに劣るものである。労働こそが人を幸せにする。」といった感じです。

 

極端な言い方かもしれませんが、的は外していないはずです。

 

ここが共感できない最大のポイントです。

例えば

仕事はできなくても、家に帰ればいいお父さんの人もいます。

仕事はできなくても、地域のイベントで中心的人物の人もいます。

仕事はできなくても、趣味の世界ですごい成績の人もいます。

 

仕事以外に幸せの要素はあるし、活躍するフィールドはあります。それが多様な社会ってモンだと思うのです。そういう人たちがいるから、うまくいっていることは多いんです。

仕事だけで、その人の価値を測り、仕事だけで評価し、仕事こそ幸福と決めつける教えにどうしても賛同できません。

 

 

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ソーダストリームのおいしいノンアルレシピを3つ

 炭酸水サーバのソーダストリームを購入して2年以上経過します。最初はカクテル目的で購入したのですが(カシスソーダとか、ハイボールとか)、お酒をやめたので、今はノンアルコール生活です。そんなノンアル生活でもソーダストリームは大活躍!今日はお気に入りのレシピを3つご紹介します。どれも、簡単でおいしいので、ぜひ!

 

 

 

第3位:カルピスソーダ

第3位はカルピスソーダです!

カルピスソーダって自動販売機でも売ってますが、売ってるのはプレーンタイプ。「いちご」や「メロン」などの、いわゆるフレーバータイプは売ってません。でも、ソーダストリームを使えば、普段絶対に手に入らないフレーバータイプのカルピスソーダが簡単に安くおいしく楽しめちゃうのです!

 

 

カルピス 南国マンゴー 470ml

カルピス 南国マンゴー 470ml

 

 

 

スーパーマーケットのジュースコーナーに必ず売ってます。期間限定のフレーバーなども楽しめます。おいしいですよ!

 

 

第2位:ジンジャエール

第2位はジンジャエールです。ジンジャエールって、自動販売機で見かけないですよね。コンビニでも取り扱いのある店とない店があったりして。しかもコカ・コーラカナダドライのみ。

しかーし、ソーダストリームを使えばいろんなジンジャエールが楽しめちゃうのです。なぜか。実は「ジンジャーシロップ」なるものが販売されてます。

 

 

有機コーディアル ジンジャー 500ml

有機コーディアル ジンジャー 500ml

 
n.e.oジンジャーシロップ 200ml

n.e.oジンジャーシロップ 200ml

 

 

 

メーカーによって、味が違います。それぞれ、個性的です。濃さを調整するだけでも十分楽しめます。ジンジャーシロップを自作するという手もあります。大変かなと思ったのですが、男の僕でも簡単にできました!「ジンジャーシロップ レシピ」で検索すると、いろいろ個性的なレシピが出てきますよ!

 

 

 

第1位:生レモンソーダ

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第1位は生レモンソーダです。ソーダストリームで作った炭酸水に氷を入れて、生レモンの絞り汁を入れて、ステア(かき混ぜて)して出来上がり!たったこれだけ。

でも…風呂上がりに飲むと最高においしーーーーー!

元酒飲みの僕は、風呂上がりの生ビールに勝てるものはないと思っていたのですが、このレモン水ソーダは、生ビールのうまさをはるかに凌駕しました!

信じられないおいしさ!お酒を飲まない(飲めない)嫁さんもドはまり!

 

ポイントは「生レモン」の絞り汁であることです。ポッカレモンのような、ジュースはダメです。全然味が違います。そういえばカクテルのXYZも、ポッカレモンで作るときと、生レモンで作るときは、味が全然違いました。

 

ハイボールより、生ビールより、フルーツ牛乳より、コーヒー牛乳より!

お風呂上りにおいしい!

オフロスキーにも教えてあげたい!(オフロスキーとはEテレ「みぃつけた」のお風呂大好きキャラです)

 

もう、それくらいおいしいんです。

 

 

この感動をぜひ伝えたい!それだけのために書いた記事です(苦笑)

 

 

 

 

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お風呂で子供に給湯機のボタンを押させない方法

 

1歳の息子とお風呂に入っていて、最近困っているのが、給湯のボタンに興味をもってしまって、ボタンを押しまくるということです。

ボタンを押すたびに

「給湯温度を変更します!」

「追い炊きをします」

「ビー!ビー!(呼び出し音)」

「ピっ…(スイッチオフ)」

 

スイッチを切られた時など、お湯だったシャワーが水に変わり、えらいことになりました。

 

それよりも心配なのが、給湯機が壊れないかということ。

頻繁にオンオフや設定変更をしまくってると、壊れてしまうような気がしてなりません。

 

お風呂に一緒に入っているときはガードできるのですが、自分が身体を洗っているときは絶対にガードできません。おもちゃで気をそらすのも、一時的ですぐにボタンを押そうとします。片手でずっと抑えているわけにもいかず、どうしたらいいか、困っていました。

 

いろいろと試した結果、シャワーでガードするのが最も効果的ということがわかりました。

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このように、給湯ボタンの前にシャワーを出しっぱなしにします。そうすると、子供は給湯ボタンを触るには、シャワーを頭から被らないといけないといけなくなります。これを非常に嫌がるので、シャワーが出ている間は給湯ボタンに近づかなくなりました。

 

 

ちょっとかわいそうなやり方ですけど、効果は大きいです。

あと、シャワーを出しっぱなしにするため、お湯がもったいないです。風呂に張るお湯の量を予め少なめにするなどして対応してますが…。

 

 

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家庭に仕事ストレスをもちこまないために私が実践していること

家庭に仕事ストレスをもちこまないために私が実践していることのご紹介です。人によって、事情が異なるのですが、使えそうなものがあればパクって頂ければと思います。

 

1:仕事の携帯電話とプライベートの携帯電話を分ける

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仕事の電話が休日にも、あるいは病気で寝込んでいるときにも、かかってくるようであれば、仕事の携帯電話とプライベートの携帯電話を分けるべきです。休日にも電話がかかってきたら、その時点で即、仕事モードになってしまいます。いつかかってくるかわからない状況であれば気が休まりません。特に病気で寝込んでいるときに、取引先からかかってくるなどの状況は避けたいところ。

このような状況を回避するためにも、ぼくは仕事の携帯電話とプライベートの携帯電話を分けています。

その上で、休日の時は、仕事の携帯電話の電源をオフにしてます。

文句言われる時もあります。でも、このくらいしないと、オンオフの区別がつけられません。

 

2:仕事の手帳とプライベートの手帳を分ける

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仕事の手帳と、プライベートの手帳が一緒だと、休日中も仕事のスケジュールやタスクが嫌でも目に入ってきてしまいます。結果として、仕事のストレスが家庭内で発生してしまいます。

これを防ぐために、仕事の手帳とプライベートの手帳は分けました。おかげで休日は仕事のスケジュールやタスクに触れることなく、快適に過ごせています。

 

 

3:心をポジティブに保っておく

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仕事のために心をポジティブにするのではなく、家庭に仕事ストレスをもちこまないために心をポジティブにしておくという発想です。

やり方はいろいろありますので、順番に書いていきたいと思います。

 

(1)運動をする

普段はウォーキング程度しかしてません。両手を大きく振って、ただ歩く。

が、太陽の光を浴びて、10分程度、ただ歩くだけでも、だいぶ違います。

会社の昼休みを利用して、河川敷を歩いています。

ジョギングとかしてみたいですけど、なかなか(苦笑)

 

(2)笑う 

子供と遊んだり、ペットと遊んだり、お笑いを観たり。とにかく、笑うこと。

方法はなんでもいいです。「笑う門にしか福はきません。」そう思ってます。

 

 

(3)暗いニュースを見ない

 世の中、幸福と不幸って半々くらいだと思うんですけど、ニュースとなると不幸98%くらいの比率じゃないですか。暗いニュースばっかりで。世の中腐ってんのかと思うようなことばかり。ニュースが暗い話題を集めてきてるとしか思えないです。

 

(4)寝る 

7時間睡眠がベストだそうですね。ゴールデンタイムの10時ー2時に寝れるとベストなんですけど、なかなかそうもいかず、昼寝で睡眠不足を取り戻したりしてます。

6時間睡眠は2日酔いと同じ脳状態らしいです。

 

(5)リラックスできる音楽を聴く

最近のマイブームはハワイアン。ノラジョーンズやスローなジャズも聴いてます。

ゆったり、のんびりした副交感神経優位の状態でいると、いい状態に意識が向きやすいです。

 

(6)自然に触れる

山登りに行きます。海を眺めます。夕日を眺めます。星を眺めます。

意図的にボーッとする時間を作ってます。自然に触れると、心が安らぎます。

心が安らぐと、いい状態に意識が向きやすいです。

 

(7)隙間時間スマホをやめる

暇さえあればスマホ見てました。ニュース、SNSのチェック、メモ機能にストックしたビジョンボード…これ、よくないです。

 

(8)子供向け教育番組をみる

子供が産まれてNHKの児童向け番組を見る機会ができました。これを見てると、すごくポジティブな気分になれるんですよ!

それに人として大切なことにも触れていたりしてハッと気づかされることも多々あります。

子供の年齢的に「おかあさんといっしょ」がメインなのですが、一番のお気に入りは「ピタゴラスイッチ」です。

 

(9)通勤時間に海を眺める

会社までマウンテンバイクで約10分。ちょっと寄り道して海の見えるコースに変えました。といっても、海を眺めることのできる時間は1分程しかないのですが、それでも気持ちいいです。

公園の中を通る、河川敷を走るなど、自然に触れることのできる通勤路にしてみると、結構気持ち良く会社に行けます。

 

 

4:ポジティブノートを使う

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タイガーウッズの元コーチが、日本の子供達にゴルフのレッスンを行うという番組を見ました。その番組の中で、そのコーチが「ポジティブノート」なるものを使用していました。どういうものかというと、「良かったこと」「うまくいった」ことを記録して、良いイメージを脳に定着させることを目的としたノートだそうです。

 

ウチの会社では1行日記みたいなものを毎日書かされます。はっきり言って面倒臭いんですけど、これを「ポジティブノート」として活用することで、すごくストレスがなくなりました。

 

この番組では、他にも「ギリギリセーフ」という考え方も紹介していました。どういうものかというと、この考え方では、ある行為の結果を6段階に分けて評価します。

1:とてもよい

2:よい

3;ふつう

4:ギリギリセーフ

5:悪い

6:とても悪い

 

そして、「4:ギリギリセーフ」に分類される結果は、次の行為次第でリカバリーできると考えるのです。

 

例えば、「バンカーにボールが入ってしまった場合(この番組はゴルフレッスンなので)、上の1から6の結果のどれに分類するべきでしょうか。」とこの番組のコーチは問いました。

 

受講生は「5」の「悪い」と答えましたが、コーチの答えは違いました。

答えは「4」の「ギリギリセーフ」。次の1手次第で挽回できると説くのです。

 

コーチは、挽回できる可能性があるのなら、それは「ギリギリセーフ」だと説きます。「ギリギリセーフ」と捉え、諦めないことで、奇跡的な次の一手が生まれることがあるとのことです。

 

 

5:仕事に対する考え方を変える

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「気楽に働ける」「楽しく働ける」「短い時間で働ける」「ゆったり働ける」

僕はこの4つを仕事のあるべき姿と考えることで、とても楽になりました。別に怠けようというわけではないのです。

 

「気楽」の反対は「重圧」

「気楽に働ける」と、柔軟なアイデアが湧いてきます。やってみようという意欲もわいてきます。これに対して「重圧」では、萎縮してしまって、型どおりの前例踏襲主義、失敗を恐れて挑戦できないという悪循環に。

 

「楽しい」の反対は「苦痛」

「楽しく働ける」と毎日が楽しくなります。家庭にも仕事ストレスをもちこみません。「好きこそものの上手なれ」のことわざが示すように、楽しいとうまくいくもんです。逆に「苦痛」だと、家庭には仕事ストレスが入り込むし、仕事はうまくいかない、最悪の循環になってしまいます。

 

「短い時間」の反対は「長時間労働

「短い時間」で結果がでるということは、生産性が高いということ。これからの日本はそうでなければなりません。単純労働は全て人工知能がやってしまいます。「長時間労働」の弊害はいうまでもないですよね。

 

「ゆったり」の反対は「焦って」

「ゆったり」しているとミスが減ります。ミスのリカバリーほど時間がとられるものはありません。「焦って」やるとミスが発生します。リカバリーに時間がとられて、結果的に遅くなるわけです。

 

 

 

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明るい未来予想 6時間労働とテレワークの実現

専門家の日本の未来予想は暗いものばかり。見るだけ、聴くだけでうんざりしてきます。もっと明るい材料はないものか。楽しいワクワクするような情報はないものか。

 

捜しても無いので、「じゃあ勝手に予想しちゃおう」というのがこの記事です。

 

6時間労働制が実現すると?

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6時間労働制度下の平日

6時間労働制度が実現すると、例えば通勤に1時間かかる一般的な会社員の場合日常生活はこんな風にかわります。

 

7:45  自宅出発

8:45  会社到着

9:00  仕事開始

12:00 昼休憩

12:45 仕事再開

15:45 仕事終了

16:00 会社出発

17:00 帰宅

 

どうですか。もちろん残業なしという前提ですが。

このように1日が変わると、どのような変化があるでしょうか?

 

 飲食業・娯楽産業・小売店が潤う

最短で16:00に仕事から解放されるわけです。仕事終わりに飲みに行こう、遊びに行こう、買い物に行こう、というような余裕が生まれませんか。

仮に会社員の40%がこのような行動をとるだけでも、 飲食業・娯楽産業・小売店の売上高が前年度比140%になるという単純計算が成り立ちます。消費が促進され、経済が活性化すると思うのです。

結果的に好景気になり、企業は伸び、税収は増え、社会保障費が増え、数々の社会問題が解決していく、、、というような最高の流れになる気がするのです。

 

飲食業・娯楽産業・小売店の現状は、土日祝日がほとんどメインの売上を占めて、平日は閑散としているのが現状です。土日祝日はアルバイトの確保も難しいし、平日が閑散としているから、人件費(給与)も上げられない、最悪のスパイラルです。

 

これらを断ち切るのには、平日に飲食業・娯楽産業・小売店の利用頻度を上げるしかないです!

 

 

家庭円満・離婚率減少・子供の貧困問題の改善

早く自宅に帰れるということは、それだけ夫婦間のコミュニケーションや助け合いの時間が生まれるということです。

現状はどうでしょう。夫は夜遅くかえってきて、朝早く出かける。睡眠時間を差し引くと家にいる時間は平日は2時間未満。結果的に妻のワンオペ育児になり、妻への負担だけが多くなるとともに、夫婦間のコミュニケーションや助け合いもないので、夫婦間の仲は険悪に。ささいなことで喧嘩が始まり、離婚へとつながる。

離婚すれば、シングルマザーが増えます。シングルマザーは仕事と育児でズタボロ。しかも所得も少なくなるのが一般的です。子供の相対的貧困が促進され、教育格差が貧困を固定し、片親がおらず、ズタボロの情緒不安定な親の元で育つ子供のメンタルは健全にはならず、いろいろな社会問題を引き起こします。

これが今の日本です。

 

6時間労働に変わって夫婦間のコミュニケーションや助け合いの時間が生まれ、離婚率が下がるとどうなるでしょうか。

夫は早く帰ってきて、家事をしたり子供と遊んだり。毎日毎日家族と楽しい時間。今日学校で起こった出来事なんかを聞いたりして。

家事も育児も仕事も2人で協力してやるから、お互いにお金も時間も余裕が生まれます。子供も安心して大きくなることができるので、健全なメンタルになります。貧困の子供は減り、それと対策それが原因で生まれる社会問題の社会保障費はどんどんと減っていき日本の財政は健全になります。

 

6時間労働制の課題

6時間の労働で、今の生産性を維持すること。まずはこれが課題です。労働時間を減らして、収入が減って、生活できないような状況になるようであれば、これが実現できません。

そして生産性があがったからといって、8時間労働にして、さらに儲けようと思わないこと。これをやると、結局今の状況に逆戻りです。

 

 

テレワークが実現すると?

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働く者のメリット

テレワークが実現すると、上記の効果はさらに促進されます。なぜなら、通勤時間の2時間がなくなるわけですから!

7:45  自宅出発

8:45  会社到着

9:00  仕事開始

 

の1時間15分が「浮く」わけですよ。

 

そうすると、その時間を家族との時間に充てたり、自己投資や趣味の時間に充てたりして、人生がもっと充実してくるわけです。

 

 

企業側のメリット

企業側にもメリットがあると思います。例えば、優秀な人材を確保できるということ。通勤エリアの都合で、これまでは採用できなかった優秀な人材も、テレワークが実現すれば、採用することができます。

アメリカの優秀な人材を、離島のオフィスで採用するというようなこともできるわけです。

 

「優秀な人財をエリア制限なしに獲得できる」これはとても大きいです!

 

 

最後に

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みんなどこへ行こうとしてるんでしょう。

モノやサービスに溢れ、生活は豊かになっているのに、働いてばっかりで生活が苦しいという状態になりたくて、これまでやってきて、これからもやっていくんでしょうかね。

 

働く時間はそこそこに、プライベートを楽しめる、プライベートにゆとりのある暮らしこそ、憲法25条で謳われている「健康で文化的な暮らし」なんじゃ、ないでしょうか。

 

6時間労働とテレワークの実現で、みんなが「健康で文化的な暮らし」をしている未来が、僕の理想です。

イクメン?ただの勘違い野郎?日常レポートです

会社では「イクメン」なんて言われてますが、満足のいく育児家事ができてるわけではないんです。今日は、「イクメン」と呼ばれている男性の、1週間のスケジュールをご紹介したいと思います。

 

平日の日常

僕と嫁さんの共働き一家です。なので、二人とも会社に出勤します。仕事の間は、息子は嫁さんの実家のお義母さんが面倒をみてくれています。本当にありがたいです。

 

午前中

起床

息子のオムツ交換 服を着替えさせる

息子に朝食(離乳食)を食べさせる

朝食準備&お弁当作り(交代制)

朝食

出勤(7時50分)

 

午後

帰宅(だいたい8時前になる)

息子をお風呂にいれる

息子を寝かしつける

夕食

夕食の片付け(交代制)

洗濯ものを取り入れてたたむ(交代制)

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思うこと

最近は帰宅が遅くなっています。夕食の準備が嫁さんに任せっぱなしになっています。

夕食を当番制にして、交代で作ろうという約束が全然できていないのが情けない。土曜日と日曜日(祝日)しか、食事作りができてません。。。

 

仕事の実質拘束時間が12時間!通勤時間10分でこれですから。これが9時間くらいに減るだけで、全然違います!仕事6時間、休憩時間45分、通勤時間往復2時間の合計9時間っていうのが、理想的な時間です。もしくはテレワークで仕事8時間、休憩時間1時間、通勤時間0ですね。

 

 

 

土曜日の日常

土曜日は共働きの嫁さんは休みではなく、仕事があります。だから、土曜日の日中は家事をしつつ、息子の面倒は僕が見ています。

嫁さんは水曜日が休みなので、水曜日は嫁さんが見てくれてます。それ以外の平日は嫁さんの実家のお義母さんが面倒をみてくれています。本当にありがたいです。

土曜日しか代わりができないというのが、心苦しいです。収入がもっとあれば、共働きなんてしなくて済むのになあ…。

 

午前中

起床

息子のオムツ交換 服を着替えさせる

息子に朝食(離乳食)を食べさせる

朝食準備&お弁当作り(交代制)

朝食

嫁さん出勤

洗濯

朝食後片付け

オムツ交換

息子と遊ぶ

 

午後

息子に昼食(離乳食)を食べさせる

オムツ交換

息子と遊ぶ

その他の家事(掃除や猫のごはん作り)

夕食の準備

洗濯ものを取り入れてたたむ

息子に夕食(離乳食)を食べさせる

オムツ交換

嫁さん帰宅

息子をお風呂にいれる

息子を寝かしつける

夕食

夕食の片付け

一服タイム

就寝

 

 

思うこと

離乳食の製作は嫁さんに任せっぱなしです。だから、水曜日休みの嫁さんは、離乳食作りのため息子と遊べる時間が僕より少ないです。この時間をなんとか少しでも増やしてあげたいです。

 

 

日曜日

午前中

起床

息子のオムツ交換 服を着替えさせる

息子に朝食(離乳食)を食べさせる

朝食準備(交代制)

朝食

 

買い物などにお出かけ

 

午後

帰宅

息子をお風呂にいれる

息子を寝かしつける

夕食

夕食の片付け(交代制)

洗濯ものをたたむ

一服タイム

就寝

 

思うこと

日曜日は二人いるので、比較的余裕で何もかもできます。これが毎日だといいのですが。

それと、嫁さんに月1回くらいは「育休日」を作ってあげたいです。「一人でお出かけして遊ぶ日」ですね。

 

 

 

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家事育児と仕事の両立のために私が実践している時間の作り方

家事育児と仕事の両立のために私が実践している時間の作り方のご紹介です。人によって、事情が異なるのですが、使えそうなものがあればパクって頂ければと思います。

 

 

1:短髪にする

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子供が産まれる前にヘアスタイルを短髪に変えました。

目的は、ヘアスタイルにかける時間を節約して、その余剰を家族時間に充てること…。

実際にどれくらいの時間とお金が節約できているのか、ざっくりと計算してみましたら、結構な時間とお金を節約できることがわかりました。

 

(1)節約できた時間

一般的なヘアスタイルの場合の朝のヘアセット時間:3時間(パーマ有り)

短髪ビジネスヘア:1時間

その差2時間

2か月に1回、ヘアサロンに行くとすると

2時間×6か月=12時間を作り出せます

 

 

一般的なヘアスタイルの場合の朝のヘアセット時間

5分×365日=1825分 1825分=30時間25分

短髪ビジネスヘア:0分

30時間25分を作り出せます

 

一般的なヘアスタイルでの夜のドライヤー時間:2分

短髪ビジネスヘア:0分

その差2分/日

2分/日×365日=730分 =12時間10分を作り出せます

 

合計で54時間35分/年を作り出すことができます!

「ちりも積もれば」の考え方ですけど、

睡眠時間7時間を除いた起動時間を17時間/日とすると、およそ3日分の時間を作り出せることになります。換言すれば、3日間、休日が増えるということ。

10年なら540時間、上の計算なら約1か月の休日に相当します!

 

 

(2)節約できたお金

時間だけでなく、お金も節約できました。

一般的なヘアスタイルの場合のカット代:7,000円/回(パーマ有り)

短髪ビジネスヘア:1940円/回

その差5,060円

2か月に1回、ヘアサロンに行くとすると

5,060円×6か月=30,360円を作り出せます

 

一般的なヘアスタイルの場合の朝のヘアセット費用:ワックスなど1,000円

短髪ビジネスヘア:0分

その差円

2か月に1回買い替えるとすると

1,000円×6か月=6,000円

 

一般的なヘアスタイルの場合の洗髪代:シャンプー:514円 リンス514円 

2か月に1回買い替えるとすると514円×2×6か月=6,168円

短髪ビジネスヘア:シャンプー:1/2の量で足りる リンス不用

4か月に1回買い替えるとすると514円×3=1,542円

その差6,168円-1,542=4,626円

 

合計40,986円/年を作り出すことができます!

10年なら40万円!

 

髪型の変化でオシャレを楽しむということができなくなります。

帽子で変化をつけることはできますが…

 

しかし、合計で54時間35分/と40,986円/年を作り出すメリットの方が大きいと考えています。54時間、家族と過ごす時間が増え、40,986円家族と使えるお金が増えたのでした。

 

 

2:靴をスリッポンに変える

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長らく紐靴を使っていたのですが、この時間って年間どのくらいになるんだろう?

実際に計算してみました。

 

紐の着脱に要する時間を30秒/回とします。

1日2回、着脱するとすると1年365日で

30秒×365日=365分=6時間5分

となりました。

 

これを、靴紐のないスリッポンに変えると、6時間5分/年の時間が作りだせるってことになりますよね!

ということで、スリッポンに変えました。お値段もお手頃。ハイスペックスニーカーやハイスペックビジネスシューズより時間をとります。

 

さらに言うと

これまではニューバランスのM576をはいていました。

お値段、25,000円ほど………。

これをスリッポンにしたところ、3,000円で買うことができました。

時間を作り出すのが主目的だったのですが、22,000円の節約もできちゃったわけです。

 

ただ、地元スーパーのノーブランド品なので、ぜんぜんかっこよくないし、履き心地も最悪ですけどね(苦笑)

なので次はメレルのジャングルモックにしようと思ってます。

 

3:時間を買う

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仕事中、電車で移動することがあります。勤め先は田舎の中小企業なので、目的地はもっぱら都心部です。移動時間は電車で40分です。

 

ノートパソコンを持ち歩いているので、もし座席に座ることができれば、仕事を進められます。しかし、もし座席に座れなければ、この40分の間、まったく仕事ができません。仕事ができないということは、それだけ残業しなければならなくなり、帰るのが遅くなり、家族との時間が減るということです。

 

何かいい方法はないものか。

 

特急に乗り、片道510円で指定席を買えば、確実に着席でき、片道40分、往復1時間20分の時間を稼ぐことができます。

 

会社からは特急代は出ないので、自腹になります。(仕事してるんだから、出してくれてもよさそうなもんですが。)

この片道510円、往復1020円の自腹を高いとみるか、安いとみるか。

 

高給取りなら、1020円くらい、なんでもないんですが、安月給の僕には結構な出費になります。しかし、1時間20分の家族時間はかなり貴重です。

料理をする、洗濯をする、片付けをする…。家事がかなり進みます。うまくいけば、コーヒーを飲んでリラックスする時間も作れます。

 

スターバックスでコーヒーを3回飲んだと思えば。

スターバックスでコーヒーを飲んでも、時間は稼げませんが、こちらに投資すると、1杯のおいしいコーヒーと1時間20分という時間が買えます。

思いついたのが、特急の利用。

 

 

4:見たいテレビ番組は全て録画で見る

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好きなテレビ番組に「日本百名山」「世界ふれあい街歩き」「グレートネイチャー」があります。全てNHKなのでCMはないのですが、例えば民放だとCMがありますよね。録画しておくとCMを飛ばすことができるので、CMの時間を削減することができます。また、録画しておくと、空いた時間にゆっくり見れるというメリットもあります。

 

 

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