ブラック企業大国でホワイトな暮らしを目指すブログ

理想の暮らしに向かって、試したことや、思うことなどを書いています。

ついに1週間5日間、すべて定時ダッシュ成功。

試行錯誤を繰り返してきた結果、ついに1週間5日間のすべての日を定時で終えることができました!

無償残業労働が「当然」の日系の中小企業において、なかなかにハードルの高い課題でしたが…。

(どのような試行錯誤を繰り返したかは、過去の記事をご覧くださいね)

 

とはいえ、月25時間程度の無償残業労働が完全解消されたわけではありません。一時的なものかもしれませんが、1週間連続で定時帰社を達成するという目標は達成できました。

 

月25時間程度の無償残業労働は、無償残業労働が「当然」の日系の中小企業においては少ない方でしょうね。

だいたい2時間/日の残業で40時間/月というのが、普通でしょうか。それとも3時間/日の残業で60時間/月でしょうか。

統計で発表されてる残業時間は過少申告されてるのでアテになりません。なので、実際のところはわからないわけですが。

 

ボクの場合、仮に9時出社とすると、夜の7時に仕事を終える計算です。通勤時間は自転車で10分なので、実質拘束時間は11時間以内です。睡眠時間の7時間を差し引いた6時間/日が家族と過ごせる時間になります。

 

これは今の日本社会の平均値からすると、かなり多い方だと思います。

 

普通は以下のような時間でしょう。

仮に9時出社とすると、8時前に家を出ないといけません。

職場に着き、2時間の無償残業をこなし、夜の8時に仕事を終えます。

そこから帰宅に1時間弱使います。

ここまでで14時間使います。

睡眠時間の7時間を差し引いた3時間/日が家族と過ごせる時間になります。

 

 

睡眠時間を確保するだけの生活ですね。これは辛い。睡眠時間を削らないとやっていけない。7時間も眠れないから、6時間以下の睡眠で会社に出社している人がほとんどではないでしょうか。

 

7時間以下の睡眠だと、脳効率は二日酔い時と同程度のパフォーマンスに低下するそうです。

 

睡眠時間が短くなる→脳効率低下→仕事効率低下→残業増加→睡眠時間が短くなる

まさに負の連鎖。日本の時間当たりの生産性が先進国で最下位に近いのはこうした背景があると思います。

 

 

 

 

 

明るい未来予想 2 

 

こうなったらいいのになぁ。そんな未来予想を書いてみます。

 

 

1:教育格差がなくなる。

昔は調べたいことがあれば、図書館に行って本を探したり、辞書や高価な専門書を購入しなければいけませんでした。情報を集めて知識にするには時間とお金が必要だったのですが、インターネット環境がそれを打破してくれました。

「検索」すれば、必要な情報はたいてい「すぐに」「無料で」出てきます。

未来では、学校の授業のようなものも、YOU TUBEなどで視聴できるようになるのではないでしょうか。NPO法人などが、そのような取り組みをしそうです。

僻地に居住している人たちは、都心部の人たちに比べて、そういった教育を受けることが地理的に困難だったのですが、インターネットとNPO法人など社会課題を解決しようとする心ある人たちが、この問題を解決してくれそうです。

また、都心部に住んでいても、教育を受けるお金がなければ、教育を受けることが経済的に困難になってしまうのですが、これも上記の方法で無償になれば、解決するのではないでしょうか。

未来では教育格差がなくなり、誰でも平等に教育を受けることができる社会になってほしいです。

 

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2:食品廃棄が著しく減少する

小売店、飲食店の食品廃棄ロスは、日本全国でどのくらいになるのでしょう。はっきりとはわかりませんが、膨大な量のはずです。

単にもったいないというだけでなく、廃棄された食品の回収や焼却処分には多額の税金が使われています。いわば死に金です。

他方、子供の貧困が問題となっており、今日も明日もこの先も食べ物に困っている子供たちが増えてきています。こちらは食べ物がないんですね。で、こちらを援助するために多額の税金が使われたり、NPOなどが労力を提供しております。

廃棄前に、こういった方々に提供することができれば、どちらの税金も削減できるはず。こうした動きは実際にすでに始まっています。それはNPOであったり、営利法人であってもアプリを使って、この動きをビジネスとしてやっていけるようにトライしている事業者さんもいます。

こうした流れが加速して、食品廃棄が著しく減少する社会を実現してほしいです。

 

 

3:身体によくない食品添加物が一掃される

諸外国では禁止されている食品添加物であっても、日本では使われていたりします。

これは経団連の圧力だと睨んでいます。理由は以下の通り「身体によくない食品添加物を使用した食品を国民に食べさせる」経済的メリットがあるからです。

(1)身体によくない食品添加物は原価を安価にできるので、企業の利益幅が大きくなり国際競争力に寄与することができる。

(2)身体によくない食品添加物を使うと食品の腐敗などをおきにくくすることができるので、致命傷の食中毒を可及的に防止できる。

(3)身体によくない食品添加物を使うと国民の健康を損なうので、薬がよく売れるようになり製薬会社とドラッグストアが儲かる。

 

本当のところは、わかりません。でも、経団連が国民の健康より、経済を重視しているのは昨今の経団連会長の発言を見る限り、明らかだと思います。

 

国民はアホではありません。「健康に配慮した食生活」という考え方は、ずっと昔からありましたが、ここにきて加速しているように思います。インターネットの普及で、この流れは今後も加速していくはずです。

未来の社会は身体によくない食品添加物が一掃されて、「健康に配慮した食生活」ができるようになっていてほしいです。

 

4:人体や環境によくない合成洗剤がなくなりナチュラルクリーニングへ

ナチュラルクリーニング歴10年。最近では普通のスーパーマーケットでも重そうやクエン酸やセスキが販売されていて、ナチュラルクリーニングが市民権を得てきたなぁと感じます。

ですが、「合成洗剤」もまだまだ幅をきかせています。主な理由はたぶん「安価だから」と「CMをバンバン流して扇動してるから」の2点じゃないかなと思っています。

税金でもかけて高騰させるしか方法はないんじゃないでしょうか。もしくは「合成洗剤まだ使ってるの?ダサっ!」みたいな暴走族が激減したときのようなネガティブキャンペーンをやるとか。

ただ、ナチュラルクリーニングが市民権を得てきた流れは確実に存在するので、このまま行って、合成洗剤がなくなりナチュラルクリーニングがデフォルトの時代になってほしいですね。

 

 

5:目を悪くしない光らない液晶パネルが開発される

IT技術はとても便利なものなのですが、最大の欠点は「目に悪い」ということ。ネットゲームのやりすぎで失明したという論外の方もいらっしゃいますが、スマホ老眼人口は増加の一途、仕事も生活も目に悪い光る液晶パネル抜きでは継続できないというのであれば、未来の人は全て目が悪い人たちになってしまいます。

そうであれば、目を悪くしない光らない液晶パネルを開発してほしいですね。

 

6:ヘッドマウントディスプレイで言語の壁がなくなる

ドラゴンボールスカウターっていう便利なものがありましたけど、google glassに代表されるヘッドマウントディスプレイの登場で、もはやフィクションではなくなりました。

このヘッドマウントディスプレイの性能がどんどんよくなれば、例えばアラビア語を見ただけで、それが即座に日本語変換されたり、ドイツ語で話しかけられても、即座に日本語に変換されるわけです。

これまで、「言葉」が原因でコミュニケーションがとれなかった人や文化と、コミュニケーションがとれるようになるわけです。これはすごくワクワクすることです。

外国人に道を尋ねられてパニックに陥るなんてこともなくなるわけですよ!

 

 

7:人として死ねる国に

日本の今の終末医療はどう考えてもオカシイです。ベッドにくくりつけて、無理やり生かすことに何の意味がありますか。だいたい、健常者でも風邪などでずっと寝込んでいたら、身体のあちこちが痛くなって、それだけでしんどいし、気分が悪いものです。それを日本の今の終末医療は永遠とやるわけですから、拷問としか思えません。

戦争あるいは戦後復興で苦労してきた方々の最後にこの仕打ちはないだろうと、思うのです。

口からモノを食べれなくなったら、あとは自然に任せて死なせてあげるべきです。苦痛を浴びせ続けながら無理やり生かすことに、何らの優しさも感じません。

多くの人がこう感じていると思います。是正されないのはなぜなんでしょう。むやみやたらに作りまくった「特養」の多くが消滅して、失業者が溢れるからでしょうか?

いずれにしても、このおかしな状態が是正され、人として死ねる国になってほしいものです。

 

 

 

 

 

 

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日本創造教育研究所(日創研)13の徳目対策

毎日、毎日、書くことを義務付けられている書類。

その名も「13の徳目」

 

今週の質問の「質問に対する考え」に始まり「今日の徳目」「今日の気づき」「今日のありがとう」。

 

1ページ全部記入すると、3分/日はかかります。

 1年365日だと1,095分、18.25時間!

1日8時間労働だとすると、およそ2日分をこの冊子を書くために費やしている計算となります。

10年で20日!

およそ1か月の労働時間分の時間を、これに費やすことを強制されているのです。。。

 

なんと、もったいない!

なんという人生の無駄遣い。

 

 会社の方針だから、仕事と割り切ってやるしかないんですけど、そうであれば、3分/日を、せめて1分/日に短縮できないか。

これが、この記事の目的です。

 

ではどうするか

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「今週の質問」、「今日の徳目」はサクサクっと記入することができます。

最も時間をとられるのが「今日の気づき」「今日のありがとう」に何を書くかを考える時間です。特に毎日書いていない場合、思い出したりするだけで大変です。この「考える時間」「思い出す時間」が削減できれば、13の徳目にかかる時間を大幅に削減できるはずです。

 

そこで僕がしている工夫がこちら。

iPhoneメモなどに、汎用的に使える「気づき」「ありがとう」を保管します。例えば、1か月分をメモして保管しておきます。ネタに困ったときは、それをそのまま転記します。毎月毎月同じことを書きます(笑)。毎月同じことを書いてても、バレません。そんなもんです。

 

こうすることで、「今日の気づき」「今日のありがとう」に何を書くかを「考える時間」「思い出す時間」を削減して、13の徳目にとられる時間を減らすことができるのです。

 

筆記にかかる時間もできれば削減したいのですが、これはまだ実現できていません。

例えば、他の誰かに「1000円支払うから、これを書いてくれ」というやり方はできると思います。時間を金で買うというやり方ですが、年間12,000円かかるので、薄給の僕には難しい方法です。。。

 

 

 

 

ところで日本創造教育研究所を一言でいうと

「労働至上主義カルト集団」です。

 

「労働にこそ至上の喜びがある。家族、暮らし、遊び、デート、などで得られる喜びなどは、労働による喜びに劣るものである。労働こそが人を幸せにする。」といった感じです。

 

極端な言い方かもしれませんが、的は外していないはずです。

 

ここが共感できない最大のポイントです。

例えば

仕事はできなくても、家に帰ればいいお父さんの人もいます。

仕事はできなくても、地域のイベントで中心的人物の人もいます。

仕事はできなくても、趣味の世界ですごい成績の人もいます。

 

仕事以外に幸せの要素はあるし、活躍するフィールドはあります。それが多様な社会ってモンだと思うのです。そういう人たちがいるから、うまくいっていることは多いんです。

仕事だけで、その人の価値を測り、仕事だけで評価し、仕事こそ幸福と決めつける教えにどうしても賛同できません。

 

 

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ソーダストリームのおいしいノンアルレシピを3つ

 炭酸水サーバのソーダストリームを購入して2年以上経過します。最初はカクテル目的で購入したのですが(カシスソーダとか、ハイボールとか)、お酒をやめたので、今はノンアルコール生活です。そんなノンアル生活でもソーダストリームは大活躍!今日はお気に入りのレシピを3つご紹介します。どれも、簡単でおいしいので、ぜひ!

 

 

 

第3位:カルピスソーダ

第3位はカルピスソーダです!

カルピスソーダって自動販売機でも売ってますが、売ってるのはプレーンタイプ。「いちご」や「メロン」などの、いわゆるフレーバータイプは売ってません。でも、ソーダストリームを使えば、普段絶対に手に入らないフレーバータイプのカルピスソーダが簡単に安くおいしく楽しめちゃうのです!

 

 

カルピス 南国マンゴー 470ml

カルピス 南国マンゴー 470ml

 

 

 

スーパーマーケットのジュースコーナーに必ず売ってます。期間限定のフレーバーなども楽しめます。おいしいですよ!

 

 

第2位:ジンジャエール

第2位はジンジャエールです。ジンジャエールって、自動販売機で見かけないですよね。コンビニでも取り扱いのある店とない店があったりして。しかもコカ・コーラカナダドライのみ。

しかーし、ソーダストリームを使えばいろんなジンジャエールが楽しめちゃうのです。なぜか。実は「ジンジャーシロップ」なるものが販売されてます。

 

 

有機コーディアル ジンジャー 500ml

有機コーディアル ジンジャー 500ml

 
n.e.oジンジャーシロップ 200ml

n.e.oジンジャーシロップ 200ml

 

 

 

メーカーによって、味が違います。それぞれ、個性的です。濃さを調整するだけでも十分楽しめます。ジンジャーシロップを自作するという手もあります。大変かなと思ったのですが、男の僕でも簡単にできました!「ジンジャーシロップ レシピ」で検索すると、いろいろ個性的なレシピが出てきますよ!

 

 

 

第1位:生レモンソーダ

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第1位は生レモンソーダです。ソーダストリームで作った炭酸水に氷を入れて、生レモンの絞り汁を入れて、ステア(かき混ぜて)して出来上がり!たったこれだけ。

でも…風呂上がりに飲むと最高においしーーーーー!

元酒飲みの僕は、風呂上がりの生ビールに勝てるものはないと思っていたのですが、このレモン水ソーダは、生ビールのうまさをはるかに凌駕しました!

信じられないおいしさ!お酒を飲まない(飲めない)嫁さんもドはまり!

 

ポイントは「生レモン」の絞り汁であることです。ポッカレモンのような、ジュースはダメです。全然味が違います。そういえばカクテルのXYZも、ポッカレモンで作るときと、生レモンで作るときは、味が全然違いました。

 

ハイボールより、生ビールより、フルーツ牛乳より、コーヒー牛乳より!

お風呂上りにおいしい!

オフロスキーにも教えてあげたい!(オフロスキーとはEテレ「みぃつけた」のお風呂大好きキャラです)

 

もう、それくらいおいしいんです。

 

 

この感動をぜひ伝えたい!それだけのために書いた記事です(苦笑)

 

 

 

 

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お風呂で子供に給湯機のボタンを押させない方法

 

1歳の息子とお風呂に入っていて、最近困っているのが、給湯のボタンに興味をもってしまって、ボタンを押しまくるということです。

ボタンを押すたびに

「給湯温度を変更します!」

「追い炊きをします」

「ビー!ビー!(呼び出し音)」

「ピっ…(スイッチオフ)」

 

スイッチを切られた時など、お湯だったシャワーが水に変わり、えらいことになりました。

 

それよりも心配なのが、給湯機が壊れないかということ。

頻繁にオンオフや設定変更をしまくってると、壊れてしまうような気がしてなりません。

 

お風呂に一緒に入っているときはガードできるのですが、自分が身体を洗っているときは絶対にガードできません。おもちゃで気をそらすのも、一時的ですぐにボタンを押そうとします。片手でずっと抑えているわけにもいかず、どうしたらいいか、困っていました。

 

いろいろと試した結果、シャワーでガードするのが最も効果的ということがわかりました。

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このように、給湯ボタンの前にシャワーを出しっぱなしにします。そうすると、子供は給湯ボタンを触るには、シャワーを頭から被らないといけないといけなくなります。これを非常に嫌がるので、シャワーが出ている間は給湯ボタンに近づかなくなりました。

 

 

ちょっとかわいそうなやり方ですけど、効果は大きいです。

あと、シャワーを出しっぱなしにするため、お湯がもったいないです。風呂に張るお湯の量を予め少なめにするなどして対応してますが…。

 

 

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家庭に仕事ストレスをもちこまないために私が実践していること

家庭に仕事ストレスをもちこまないために私が実践していることのご紹介です。人によって、事情が異なるのですが、使えそうなものがあればパクって頂ければと思います。

 

1:仕事の携帯電話とプライベートの携帯電話を分ける

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仕事の電話が休日にも、あるいは病気で寝込んでいるときにも、かかってくるようであれば、仕事の携帯電話とプライベートの携帯電話を分けるべきです。休日にも電話がかかってきたら、その時点で即、仕事モードになってしまいます。いつかかってくるかわからない状況であれば気が休まりません。特に病気で寝込んでいるときに、取引先からかかってくるなどの状況は避けたいところ。

このような状況を回避するためにも、ぼくは仕事の携帯電話とプライベートの携帯電話を分けています。

その上で、休日の時は、仕事の携帯電話の電源をオフにしてます。

文句言われる時もあります。でも、このくらいしないと、オンオフの区別がつけられません。

 

2:仕事の手帳とプライベートの手帳を分ける

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仕事の手帳と、プライベートの手帳が一緒だと、休日中も仕事のスケジュールやタスクが嫌でも目に入ってきてしまいます。結果として、仕事のストレスが家庭内で発生してしまいます。

これを防ぐために、仕事の手帳とプライベートの手帳は分けました。おかげで休日は仕事のスケジュールやタスクに触れることなく、快適に過ごせています。

 

 

3:心をポジティブに保っておく

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仕事のために心をポジティブにするのではなく、家庭に仕事ストレスをもちこまないために心をポジティブにしておくという発想です。

やり方はいろいろありますので、順番に書いていきたいと思います。

 

(1)運動をする

普段はウォーキング程度しかしてません。両手を大きく振って、ただ歩く。

が、太陽の光を浴びて、10分程度、ただ歩くだけでも、だいぶ違います。

会社の昼休みを利用して、河川敷を歩いています。

ジョギングとかしてみたいですけど、なかなか(苦笑)

 

(2)笑う 

子供と遊んだり、ペットと遊んだり、お笑いを観たり。とにかく、笑うこと。

方法はなんでもいいです。「笑う門にしか福はきません。」そう思ってます。

 

 

(3)暗いニュースを見ない

 世の中、幸福と不幸って半々くらいだと思うんですけど、ニュースとなると不幸98%くらいの比率じゃないですか。暗いニュースばっかりで。世の中腐ってんのかと思うようなことばかり。ニュースが暗い話題を集めてきてるとしか思えないです。

 

(4)寝る 

7時間睡眠がベストだそうですね。ゴールデンタイムの10時ー2時に寝れるとベストなんですけど、なかなかそうもいかず、昼寝で睡眠不足を取り戻したりしてます。

6時間睡眠は2日酔いと同じ脳状態らしいです。

 

(5)リラックスできる音楽を聴く

最近のマイブームはハワイアン。ノラジョーンズやスローなジャズも聴いてます。

ゆったり、のんびりした副交感神経優位の状態でいると、いい状態に意識が向きやすいです。

 

(6)自然に触れる

山登りに行きます。海を眺めます。夕日を眺めます。星を眺めます。

意図的にボーッとする時間を作ってます。自然に触れると、心が安らぎます。

心が安らぐと、いい状態に意識が向きやすいです。

 

(7)隙間時間スマホをやめる

暇さえあればスマホ見てました。ニュース、SNSのチェック、メモ機能にストックしたビジョンボード…これ、よくないです。

 

(8)子供向け教育番組をみる

子供が産まれてNHKの児童向け番組を見る機会ができました。これを見てると、すごくポジティブな気分になれるんですよ!

それに人として大切なことにも触れていたりしてハッと気づかされることも多々あります。

子供の年齢的に「おかあさんといっしょ」がメインなのですが、一番のお気に入りは「ピタゴラスイッチ」です。

 

(9)通勤時間に海を眺める

会社までマウンテンバイクで約10分。ちょっと寄り道して海の見えるコースに変えました。といっても、海を眺めることのできる時間は1分程しかないのですが、それでも気持ちいいです。

公園の中を通る、河川敷を走るなど、自然に触れることのできる通勤路にしてみると、結構気持ち良く会社に行けます。

 

 

4:ポジティブノートを使う

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タイガーウッズの元コーチが、日本の子供達にゴルフのレッスンを行うという番組を見ました。その番組の中で、そのコーチが「ポジティブノート」なるものを使用していました。どういうものかというと、「良かったこと」「うまくいった」ことを記録して、良いイメージを脳に定着させることを目的としたノートだそうです。

 

ウチの会社では1行日記みたいなものを毎日書かされます。はっきり言って面倒臭いんですけど、これを「ポジティブノート」として活用することで、すごくストレスがなくなりました。

 

この番組では、他にも「ギリギリセーフ」という考え方も紹介していました。どういうものかというと、この考え方では、ある行為の結果を6段階に分けて評価します。

1:とてもよい

2:よい

3;ふつう

4:ギリギリセーフ

5:悪い

6:とても悪い

 

そして、「4:ギリギリセーフ」に分類される結果は、次の行為次第でリカバリーできると考えるのです。

 

例えば、「バンカーにボールが入ってしまった場合(この番組はゴルフレッスンなので)、上の1から6の結果のどれに分類するべきでしょうか。」とこの番組のコーチは問いました。

 

受講生は「5」の「悪い」と答えましたが、コーチの答えは違いました。

答えは「4」の「ギリギリセーフ」。次の1手次第で挽回できると説くのです。

 

コーチは、挽回できる可能性があるのなら、それは「ギリギリセーフ」だと説きます。「ギリギリセーフ」と捉え、諦めないことで、奇跡的な次の一手が生まれることがあるとのことです。

 

 

5:仕事に対する考え方を変える

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「気楽に働ける」「楽しく働ける」「短い時間で働ける」「ゆったり働ける」

僕はこの4つを仕事のあるべき姿と考えることで、とても楽になりました。別に怠けようというわけではないのです。

 

「気楽」の反対は「重圧」

「気楽に働ける」と、柔軟なアイデアが湧いてきます。やってみようという意欲もわいてきます。これに対して「重圧」では、萎縮してしまって、型どおりの前例踏襲主義、失敗を恐れて挑戦できないという悪循環に。

 

「楽しい」の反対は「苦痛」

「楽しく働ける」と毎日が楽しくなります。家庭にも仕事ストレスをもちこみません。「好きこそものの上手なれ」のことわざが示すように、楽しいとうまくいくもんです。逆に「苦痛」だと、家庭には仕事ストレスが入り込むし、仕事はうまくいかない、最悪の循環になってしまいます。

 

「短い時間」の反対は「長時間労働

「短い時間」で結果がでるということは、生産性が高いということ。これからの日本はそうでなければなりません。単純労働は全て人工知能がやってしまいます。「長時間労働」の弊害はいうまでもないですよね。

 

「ゆったり」の反対は「焦って」

「ゆったり」しているとミスが減ります。ミスのリカバリーほど時間がとられるものはありません。「焦って」やるとミスが発生します。リカバリーに時間がとられて、結果的に遅くなるわけです。

 

 

 

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明るい未来予想 1

専門家の日本の未来予想は暗いものばかり。見るだけ、聴くだけでうんざりしてきます。もっと明るい材料はないものか。楽しいワクワクするような情報はないものか。

 

捜しても無いので、「じゃあ勝手に予想しちゃおう」というのがこの記事です。

 

6時間労働制が実現すると?

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6時間労働制度下の平日

6時間労働制度が実現すると、例えば通勤に1時間かかる一般的な会社員の場合日常生活はこんな風にかわります。

 

7:45  自宅出発

8:45  会社到着

9:00  仕事開始

12:00 昼休憩

12:45 仕事再開

15:45 仕事終了

16:00 会社出発

17:00 帰宅

 

どうですか。もちろん残業なしという前提ですが。

このように1日が変わると、どのような変化があるでしょうか?

 

 飲食業・娯楽産業・小売店が潤う

最短で16:00に仕事から解放されるわけです。仕事終わりに飲みに行こう、遊びに行こう、買い物に行こう、というような余裕が生まれませんか。

仮に会社員の40%がこのような行動をとるだけでも、 飲食業・娯楽産業・小売店の売上高が前年度比140%になるという単純計算が成り立ちます。消費が促進され、経済が活性化すると思うのです。

結果的に好景気になり、企業は伸び、税収は増え、社会保障費が増え、数々の社会問題が解決していく、、、というような最高の流れになる気がするのです。

 

飲食業・娯楽産業・小売店の現状は、土日祝日がほとんどメインの売上を占めて、平日は閑散としているのが現状です。土日祝日はアルバイトの確保も難しいし、平日が閑散としているから、人件費(給与)も上げられない、最悪のスパイラルです。

 

これらを断ち切るのには、平日に飲食業・娯楽産業・小売店の利用頻度を上げるしかないです!

 

 

家庭円満・離婚率減少・子供の貧困問題の改善

早く自宅に帰れるということは、それだけ夫婦間のコミュニケーションや助け合いの時間が生まれるということです。

現状はどうでしょう。夫は夜遅くかえってきて、朝早く出かける。睡眠時間を差し引くと家にいる時間は平日は2時間未満。結果的に妻のワンオペ育児になり、妻への負担だけが多くなるとともに、夫婦間のコミュニケーションや助け合いもないので、夫婦間の仲は険悪に。ささいなことで喧嘩が始まり、離婚へとつながる。

離婚すれば、シングルマザーが増えます。シングルマザーは仕事と育児でズタボロ。しかも所得も少なくなるのが一般的です。子供の相対的貧困が促進され、教育格差が貧困を固定し、片親がおらず、ズタボロの情緒不安定な親の元で育つ子供のメンタルは健全にはならず、いろいろな社会問題を引き起こします。

これが今の日本です。

 

6時間労働に変わって夫婦間のコミュニケーションや助け合いの時間が生まれ、離婚率が下がるとどうなるでしょうか。

夫は早く帰ってきて、家事をしたり子供と遊んだり。毎日毎日家族と楽しい時間。今日学校で起こった出来事なんかを聞いたりして。

家事も育児も仕事も2人で協力してやるから、お互いにお金も時間も余裕が生まれます。子供も安心して大きくなることができるので、健全なメンタルになります。貧困の子供は減り、それと対策それが原因で生まれる社会問題の社会保障費はどんどんと減っていき日本の財政は健全になります。

 

6時間労働制の課題

6時間の労働で、今の生産性を維持すること。まずはこれが課題です。労働時間を減らして、収入が減って、生活できないような状況になるようであれば、これが実現できません。

そして生産性があがったからといって、8時間労働にして、さらに儲けようと思わないこと。これをやると、結局今の状況に逆戻りです。

 

 

テレワークが実現すると?

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働く者のメリット

テレワークが実現すると、上記の効果はさらに促進されます。なぜなら、通勤時間の2時間がなくなるわけですから!

7:45  自宅出発

8:45  会社到着

9:00  仕事開始

 

の1時間15分が「浮く」わけですよ。

 

そうすると、その時間を家族との時間に充てたり、自己投資や趣味の時間に充てたりして、人生がもっと充実してくるわけです。

 

 

企業側のメリット

企業側にもメリットがあると思います。例えば、優秀な人材を確保できるということ。通勤エリアの都合で、これまでは採用できなかった優秀な人材も、テレワークが実現すれば、採用することができます。

アメリカの優秀な人材を、離島のオフィスで採用するというようなこともできるわけです。

 

「優秀な人財をエリア制限なしに獲得できる」これはとても大きいです!

 

 

最後に

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みんなどこへ行こうとしてるんでしょう。

モノやサービスに溢れ、生活は豊かになっているのに、働いてばっかりで生活が苦しいという状態になりたくて、これまでやってきて、これからもやっていくんでしょうかね。

 

働く時間はそこそこに、プライベートを楽しめる、プライベートにゆとりのある暮らしこそ、憲法25条で謳われている「健康で文化的な暮らし」なんじゃ、ないでしょうか。

 

6時間労働とテレワークの実現で、みんなが「健康で文化的な暮らし」をしている未来が、僕の理想です。