仕事より家事育児を優先できる暮らしを目指すブログ

「家事育児と仕事の両立ための仕事攻略法」「育児や暮らしのアイデアや工夫」を中心に書いています。

オシャレな暮らしはメリットよりデメリットの方が多い

「こだわらない」にこだわって生きることで生じた6つの変化

以前のぼくは「シンプル&ナチュラル」にこだわっていました。

 

部屋はベージュとホワイトが基調。

無印良品のような感じです。

 

 

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こういうインテリアにすれば

気持ちもスッキリしてオシャレにくつろいで暮らせると思ってました。

 

ですが、実際は違いました。

いろいろなストレスに悩まされて生きる結果になってしまったのです。

 

「こだわり」がストレスになる理由

 

1:プレゼントが邪魔になる。

 

異質なものが来てしまうと、それがストレスになってしまうんです。

例えば、人から頂いたモノが、インテリアの世界観にあわないと気に入らないんです。使えないんです。置いておけないんです。コレは違うと。せっかく頂いたものなのに。

 

使うのもストレス

捨てるのも申し訳なくてストレス

 

2:オシャレ家電以外が受け付けられない

 

ホームセンターなんかで売ってる安物の調理器具や、家電メーカーのダサい家電が置けなくなってしまい、結果的に性能面で劣るオシャレ家電を買うしかなくなってしまっていました。

 

3:買い物の失敗を責める

 

例えば、アーロンチェア

ずっと欲しくてようやく買ったのですが

「色が黒い」のでインテリアにあいません。

とうとうストレスで売りました。

色が黒いというだけで売りました。

もったいないです。

 

4:持ち物にまで世界観の統一性を要求

 

手帳のペンひとつとっても、安物のボールペンなんて許せなくなってしまいました。

「シンプル&ナチュラル」な木目調のジェットストリームでないと。

他のボールペンはゴミ同然。

そんな感じになってしまったのです。

 

5:生活感のない空間

 

部屋に来た友人知人からは「生活感のない部屋」なんて言われたりしてました。最初は得意でしたが、

家にいてもなんとなく落ち着かないんです。

生活感がなさすぎるせいでしょうか。

家で心からくつろげないことに気づきました。

 

気持ちもスッキリしてオシャレにくつろいで暮らせると思っていたのに、束縛されてストレスを感じて生きるはめになってしまったのです。

 

これを助けてくれたのは嫁さんでした。

「こだわると視野が狭くなる。」と教えてくれたのです。

これで変わることができました。

 

 

 

「こだわらない」にこだわって生きることで生じた6つの変化

 

1:プレゼントされたものをありがたく使える

 

家の中は無駄なモノはないですが、カラーのテイストは「シンプル&ナチュラル」に統一されてません。いろんなデザインやカラーのものがあり、雑然としています。

ですが、ストレスはありません。生活感があり、くつろげます。無駄なものはないので気持ちもスッキリしています。頂いたモノでもありがたく喜んで使わせてもらえることができるようになりました。

 

2:家電メーカーの家電を使える

ホームセンターのキッチン雑貨や、家電メーカーの通常の家電もストレスなく使えるようになりました。やはり機能性は家電メーカーのものが圧倒的に上です。支出も抑えられて、お金もたまりました。

 

3:安くていいものを選んで買える

 

色や形にこだわらなくなったので、安くていいものを買えるようになりました。デザインにこだわったものは、値段がアホみたいに高いわりに一般製品に比して性能が劣るものがほとんどで、性能も重視したいボクにとっては、ストレスでした。

 

4:持ち物にこだわらないで済むように

 

例えば、ペン。今やノベルティでもらったボールペンです。手帳はやめて、今はメモを使用しているのですが、これもプラ製のバインダータイプのもの。重いレザー製を使うことが必要でなくなりました。

 

5:生活感あふれる空間

 

今の住まいは生活感があります。落ち着きます。くつろげます。やはり家はくつろげる空間である必要があります。

 

6:視野が広くなった

 

100均から高級品まで。世界が広がりました。これは100均でいいだろう。DIYでもいいんじゃないか。ミニマリストなので、ほとんどモノを買うことはありませんが、買うときも必要最低限のスペックのものをこだわらずに選べるようになりました。

 

 

 

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