家庭を優先したいサボリーマンの反抗と犯行

ブラック企業大国の日本で必死の抵抗を試みています。同じ考えの人、いませんか?

行政書士は食えない?実際にやってみた。(1)

行政書士の資格で独立開業してやっていけるのか?資格学校の謳い文句「就職・転職に役立つのはもちろん、独立開業も目指せます。」は本当なのか?実際にやってみました。

 

これから行政書士の資格を取得しようと考えている方、あるいはすでに勉強をされている方、とくに行政書士の資格の資格を取得しようと考えている方のほとんどは実務経験がないと思いますので、そういった方のお役に立ててれば幸いです。

 

 

私の人材としてのスペック

 

田舎の企業の会社員(正社員)

職種 マーケティングと営業を兼任

大学は法学部法律学

学生時代に司法試験の受験勉強

法律実務経験ゼロ

行政書士業務に関連のある実務経験ゼロ

 

行政書士の資格の資格を取得しようと考えている方のほとんどは実務経験がないと思います。このような方でも、行政書士として独立開業してやっていけるのか?

巷にあふれる開業本には、「やり方次第でやっていける。」「実務は仕事をしながら覚える。」とありますが、はたして本当なのか?

 

「食っていける」の基準

 

現在より収入が上がること

現在より休日が増えること

現在より労働時間が短くなること

10年後も安定していること

 

会社員として働いています。独立開業する以上は、会社員で働いていくこと以上に利益がなければ、やる意味はありません。悪化するようであれば、会社員をやってる方がマシってことです。

 

検証方法

 

「やってみなければわからない。」ということで、行政書士会に入会しました。

一年間、行政書士兼会社員として活動しました。

行政書士会のセミナーや支部の勉強会などの集まり、無料相談会などに参加し情報収集をしました。

 

結論

食えません。

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行政書士独立開業はやめておけ!」

あくまで私のスペック、かつ上記の基準での結論です。

独立開業してもやっていける人は、もちろん人もいます。

 

なぜこの結論に至ったのか。

独立開業してもやっていける人との差は何なのか。

理由は次回以降に記載していきます。

 

2へ続く

 

 

 

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