家庭を優先したいサボリーマンの反抗と犯行

ブラック企業大国の日本で必死の抵抗を試みています。同じ考えの人、いませんか?

コピー用紙裏紙で作るA6サイズの0円システム手帳

今まで何種類かの手帳を使ってきました。

バイブルサイズでは熊谷式夢手帳、フランクリンプランナー

A4ノートではマインドマップ

iPadのノートアプリ

などなど。

 

どれもよかったのですが、短所もそれなりにあり、定着するには至りませんでした。

 

熊谷式夢手帳やフランクリンは「持ち運びが重い」「リフィル代が必要」という欠点が

A4ノートは「カテゴリ編集」ができないのと「大きすぎる」という欠点

iPadノートアプリは「起動速度や反応速度の悪さ」

 

サッとメモがとれて

システム手帳のように容易にカテゴリ別分類ができ

かつ持ち運びが楽

そしてランニングコストが低い

という要素を満たす手帳方法を捜してさまよっておりましたが

ついに最強の形にたどり着きました。

 

既に3年以上使っておりますが、欠点が見つかりません。

それがこの記事でご紹介する

「機能性とコスパを両立した最強のA6サイズシステム手帳」です。

 

画像こちら。

(見た目がダサいので、おしゃれ感が必須の方には適しません。)

f:id:oharunba:20170617163435p:plain

 

 

そう、自作です。

これが最強です。

3年以上使ってますが、悪いところがダサいこと以外に見当たりません。完璧です。

A5の2穴ファイルを買って、A6サイズにカッターで切り取るだけで完成するので簡単に作れます。

 

では、なぜ機能性とコスパを両立しているのかをご説明します。

 

1:軽量

 

外枠はPP製です。とても軽いです。

レザーはオシャレですが、重たいです。

軽量性重視ならPP製を採用すべきです。

 

2:リフィル無料でコスパ最強

 

この手帳のリフィルは、じつは無料なのです。

A4コピー用紙の裏紙を、断裁機でA6に4等分して、2穴パンチで穴をあけて使用しています。裏紙を使います。エコです。

文房具屋や通販でリフィルをまとめ買いする手間と費用が完全になくなりました。

リフィルの残存量を気にすることなく、メモをとれるのでストレスフリーです。

 

3:システム手帳のように使う

 

100均一で購入したインデックスシールを使えば、カテゴリフォルダが作れます。そう、システム手帳のように使えるのです。

メモした案件はカテゴリ別に分けて保管する方が何かと便利です。

長期間保管したいものや、しばらく使わないものは、写真撮影して、クラウドやPCに保管します。

 

4:メモ以外の機能はスマホ

 

システム手帳はスケジュール管理も行うのが通常ですが、この機能はスマホに委ねた方がいいです。

その方が、メモ帳が軽くなりますし、リスケも簡単です。

 

5:すばやい手書きメモ

 

スマホタブレットの手書きメモは、アプリの起動に時間を要するものがほとんどで、サッとメモするのに適しません。

このサッとメモするのにはアナログのメモが一番いいです。

 

6:たっぷりリフィル

 

使うバインダーにもよるのですが、たっぷりリフィルを保管できます。

リフィルの残量を気にすることが減ったり

重要メモを多く持ち運びできるのは非常に強力です。

 

7:メモを人に渡せる

 

iPadのデジタルメモは人に気軽に渡すことが困難でした。

データをPDFあるいは画像データにして、メール等で送信するといった手順を踏まないといけなかったのです。

この手帳なら、ちぎって相手に渡すだけ。

調時短です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。

 

 

 

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