家庭を優先したいサボリーマンの反抗と犯行

ブラック企業大国の日本で必死の抵抗を試みています。同じ考えの人、いませんか?

スローライフのために情報通信を減らて生じた9つの変化

とにかく情報が溢れかえった社会です。

SNS、ゲーム、Webブラウジングなど、スマホ中毒者の蔓延。

情報から離れたくてもメールは24時間入ってきます。

分別の無いビジネスマンからは勤務時間外に電話がかかってくることも。

 

デジタルデトックスなどという言葉も出てきました。

デジタルデトックスは一時的なものを指すようですが、思い切って日常から情報通信を減らすことにしました。

 

減らした情報は以下の通り

1:SNS

これはもう見ないことにしました。

最近は広告ばっかりですし。

だいたいほとんどの友人はやってないので、特定の人間の投稿ばかり見るハメに。

近況はわかっていいのですが、久しぶりに会った時の話のネタも減る気がします。

 

2:メールやLineのリアルタイムチェック

まず音が鳴らないようにします。

それから見る時間を決めます。

たったこれだけ。

急ぎなら電話をかけてこい。

 

3:テレビ

テレビを見ない生活に突入して早10年。

困ることは芸能ゴシップについていけないことくらいで、社会生活上の支障はなんらありません。

テレビを見ないことで得られた時間のほうが貴重でした。

 

4:ゲーム

パズドラをやったときは悲惨でした。同僚にガチャ目当てということで依頼されて始めたのですが、これがマズかった。性格上、クリアしないと気が済まないタチ。意地になって、無課金で最終ステージまでクリアして、ようやく終えることができましたが、費やした時間がもったいない。

これ以降スマホのゲームアプリはダウンロードしないことにしてます。

 

5:スマホのその他のアプリ

ニュースアプリなども危険です。

時間を決めて閲覧しないと、ついズルズルと見てしまいます。

 

 

情報通信を減らしたことで得られたこと

1:家族との会話時間が増えた

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家族との会話時間が増えました。たわいのない話なのですが、幸せを感じます。

食事をしているカップルや友人同士が互いにスマホをいじって、まったく会話していない光景を見かけることがあるのですが、あまりいい気はしないです。

家の中で情報通信に時間を割いていると、同じことしているようなもんだと気付きました。

 

2:ボーっとする時間が生まれた

隙間時間があれば、スマホでニュースチェック、SNSチェック、メールチェック!

神経が休まる時間が無い。

スマホや携帯のなかった時代はちょっとボーっとしてたりしてました。このボーっとする時間って、すごく退屈で時間の無駄のように思うんですけど、精神衛生上かなり重要だと気付きました。

 

3:目が疲れない

情報通信=スマホやPCを見るといっても過言ではない。

必然的に目が疲れます。

目が悪くなります。

これに睡眠不足などが加わると最悪です。

 

4:安らぐ時間が生まれた

仕事時間外の着信は出ません。メールもチェックしません。仕事時間外に電話出なくてもこちらに非はありません。仕事時間外にメールチェックしなくてもこちらに非はありません。

しっかり割り切らないと、24時間労働者ですよ。

 

 

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