仕事より家事育児を優先できる暮らしを目指すブログ

「家事育児と仕事の両立ための仕事攻略法」「育児や暮らしのアイデアや工夫」を中心に書いています。

中小企業の男性社員が育児休業を半年取得した話

おハルです。

育児休業を半年取得しました。

今は会社に復帰して、労働しております。

 

中小企業で男性社員が育児休業

しかも半年?

うそでしょ?

と思われるかもしれませんが事実です。

 

勤め先は「未来工業」ではありません。

 

では、社員に配慮のある優良企業なのか?

それはどうかわかりませんが

すべての従業員が、口を開くたびに会社の悪口を言ってるような会社であることは事実です。部内の社員は1年半前に精神疾患で2名辞めました。現在1名精神疾患予備軍です。

 

そんな会社で、どうやって育児休業を半年も取得できたのか?

 

はっきり言います。

「運」が良かったのです。

 

奇しくも会社が「我が社もCSRだ!」と対外的にアピールを強化し始めたのです。

そんな中で、社員からの育児休業申請。

メンツとして、とらせないわけにはいきません。

 

また、ある社員が全国個人加盟インターネット労働組合に加盟し会社と抗争を始めました。もし「育児休業申請」を理由に不利益処分を課せば、厄介な火種が増えることになります。それは避けたいはず。

 

これはチャンスと

申請を計画しました。

f:id:oharunba:20170723001818j:plain

 

申請したら、当然嫌な顔をするだろう。

しかも半年も申請したら

「半年もふざけるな!」と言われるだろうと。

 

だから考えました

最初に「MAX1年よこせ」言う。

抵抗するだろうから、そこで半分の半年にする。

 

こうして、申請して交渉開始。

申請したときは予定通り、嫌な顔をされました。

そして「MAX1年よこせ」言うと、「ありえない」という反応だったので、交渉して半年にして決着しました。

 

 

育児休業とるような奴は、会社を辞めてもらって結構」と言われないように、辞められると困る仕事を担当してました。かつ、半年間は他の人に、仕事を分担して割り振れる環境を水面下で整えていたことも影響してるかと思います。

 

 

「運」の要素が大きいのですが、さらに用意周到にすることで、半年間の育児休業を確保できたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング