家庭優先可能なイクメン生活を目指して

仕事優先圧力の中で、家庭を優先するために実行していることを記事にしていきます。

時間泥棒とは会話しないのが吉!

1分1秒でも早く仕事を終えて、我が家に帰るには、余計な仕事を増やさないことです。そういう意味で、思いつきで指示を出してくる上長が最も厄介な存在。密かに「時間泥棒」と呼んでいます。

 

こういう奴からは、距離を置くしかありません。

なるべく関わらない。雑談をしない。必要以上の会話をしない。

心を鬼にして。

さもないと、帰る時間がどんどん遅くなります。

 

逃げるが勝ち。

 

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今日など最悪です。その時間泥棒と2人で電車移動。しかも40分も特急車両で隣合わせ。非常に危険な状況。雑談して、何か余計なことでも思いつかれたら無駄な仕事が一気に増えます。効果のある仕事ならやりますが、この時間泥棒が思いつくのは、90%の確率でどうでもいいこと。このどうでもいいことに時間を割かれて、仕事の成果が悪化するばかりか帰宅時間が遅れるというのは、なにがなんでも避けなければならないことなのです。

 

「指示は出すが、成果責任はお前が取れ」というのが、この時間泥棒のスタンスですからね。

 

で、その時間泥棒と2人で電車移動の際、雑談しないようにするためどうしたか。

 

電話がかかってきたフリをします。で、座席を離れて列車接続部へ。

しばらくして、座席に戻り、そそくさとPCを開き、「今の電話の案件を処理しなければならないので話しかけるなオーラ」を出して、キーボードを連打し始めます。

これでOK。一言も会話を交わすことなく、やり過ごすことができました。徒歩移動の際は、ドラクエのように、常に背後を歩きます。並列では歩きません。会話を避けるためです。

 

「雄弁は銀、沈黙は金。」ということわざがありますが、まさにその通りですね。