家庭優先可能なイクメン生活を目指して

仕事優先圧力の中で、家庭を優先するために実行していることを記事にしていきます。

昼休み中は何がなんでも仕事はしない!

1分1秒でも早く帰りたい、おハルです。

ですが、昼休み中は絶対に仕事をしないことにしてます。

 

最初は「1分1秒でも早く帰りたい」ので、昼休み中もパソコンたたきながら、昼ご飯を食べていたのですが…これが逆効果。

生産性がめちゃくちゃ下がったのです。

やはり脳というのは、適度に休憩しないと生産性が下がるようになっているようです。

 

仕事してなくても、仕事脳のままでいると、やはり生産性が下がります。生産性が下がるってことは、帰宅時間が遅くなるってことですよ。

 

だから気分転換も重要な要素。仕事のことを強制的に考えないようにするために、あの手この手をつかってます。例えば旅行雑誌を読む。次の山登りの計画を立てる。散歩をする。などなど。

 

 

しかし、昼休み中にも関わらず電話をかけてくるアホがいるんですよ

なので、携帯もドライブモード。昼休憩中も仕事のことしか会話のネタのないワーホリ野郎とは一緒にいないようにしてます。

 

こっちは仕事の生産性を上げて、さっさと帰るために工夫してるってのに、こういうことをされたんじゃ台無しですからね。ワーホリ野郎は仕事中にも無駄話をして、ネットでエロ動画を見て、ダラダラ残業。本人は頑張ってる気分。ただし残業至上主義日本では多少の評価を得ることができますが、僕はご免ですね。

 

 

昼休中に仕事をしなくなって、最もよかったことがありました。

それは、嫁さんの作ってくれたお弁当を味わっておいしいと感じながら食べれること。

 

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僕も料理をします。お弁当を作ることもあります。

食べる相手には、おいしいと思ってほしくて作ります。

でも、昼休中に仕事しながら食べると、食事をおいしいと思えないんですね。食事が栄養やカロリーを摂取する「作業」に成り下がってしまうんです。

 

これは人生において、大きな損失です。幸せのために働いているのに、1日1つずつ、幸せが減ってしまうわけですから。