家庭優先可能なイクメン生活を目指して

仕事優先圧力の中で、家庭を優先するために実行していることを記事にしていきます。

どーでもいい指示命令は「忘れていた」ことにしてやらない!

「何の利益になるわけでもないし、誰の役にたつわけでもない。ただの自己満足&思いつきでしょ。」

というような指示命令が来たりするもんです。ウチは会社はとくに頻繁です。

 

ここで、「断る」というコマンドを使いたいのですが、これを使うと相手側と論戦になったり、相手側の記憶に残ったりして、事態が悪化します。

なので、とりあえず「わかりました」と返事します。

 

返事はしますが、やりません!絶対にやりません!

鬼ですか?労働者として最低ですか?

 

いいえ、こんなもんに労力を注いでいたのでは、いろんな弊害が生じてしまいます。

弊害例1:帰宅時間遅延

弊害例2:重要な仕事が後回し

弊害例3:仕事のパフォーマンスの低下

 

では、どうするのか…。

「忘れていた」ことにするのです。

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手帳のタスクリストには記載しておきますよ。暇があれば、やります。でも、だいたいそんな暇など生じることはありません。やらないまま時間だけが経過します。

 

でも、いいのです。

どうでもいいことなので、指示命令した本人も忘れているんですよ。どうでもいいことなので、誰にも迷惑かけません。唯一かけるとすれば、そのどうでもいいことを指示命令した本人が何かの拍子で思い出したときに、その気分を害するだけのこと。

 

指示命令者に「そういえば、あれ、どうなりました?」

と聞かれても

「あ、そういえば! 忘れてました、すみません。」で済むのです。

指示命令した本人が「何かの拍子で思い出す」程度の仕事なのですから。謝ればいいんです。そして、このあとも同じくその仕事はやりません。「やります」と言ったとしても、やりません。これの繰り返しです。

そして、指示命令した本人が忘れたまま相当期間が経過すれば、タスクリストからそれを削除します。

 

もちろんこの方法にもデメリットはあります。言われた仕事をしないのだから、怒られます。嫌味を言われます。評価が下がるリスクもあります。

 

しかし!

そんな軽微なことで怒られることと、仕事をさっさと終わらせて早く帰る利益と、どちらが優先か!ボクは後者が優先なのです!!怒られることくらい、その利益に比べればカスみたいなもんです。

 

 

 

入って1年未満のチームメンバーが。くそ真面目な性格で、この「どーでもいい」指示命令まで全力投球するんです。「やめとけ」とアドバイスするんですけど、性格上無理みたいで。結果、仕事が終わらず、長時間労働となり、うつ病の諸症状が出始めてしまいました。

 

このためか、最近はようやく、この「どーでもいい」指示をスルーする必要性を認識したみたいです。

 

 

重要な仕事をキチンとやってりゃ、どーてもいいタスクのスルーくらい、いくらでもリカバリーできますよ。