家庭優先可能なイクメン生活を目指して

仕事優先圧力の中で、家庭を優先するために実行していることを記事にしていきます。

ポジティブノートのエッセンスをいただく

この間、タイガーウッズの元コーチが、日本の子供達にゴルフのレッスンを行うという番組を偶然観ました。

 

そこでは、そのコーチが「ポジティブノート」なるものを使用していました。どういうものかを端的というと、「良かったこと」「うまくいった」ことを記録して、良いイメージを脳に定着させることを目的としたノートです。

 

「ほっほー。これは使える!」と思いました。

実は、ウチの会社では1行日記みたいなものを毎日書かされます。はっきり言って時間の無駄。日報も別にあるのに。しかも検閲が入るから、うっかり会社の批判もかけない。非常に面倒で、いやいや書いてます。

 

しかし、この無駄な作業も、「ポジティブノート」として書いたらどうなるかと思ったのです。検閲のある1行日記に、その日にあった「良かったこと」「うまくいった」ことを記入する。そうすると、嫌なことがあった日も、ポジティブに感じられるんじゃないか。明日への活力になるんじゃないか。いいイメージが膨らんで、良い循環が生まれるんじゃないか。そんな期待がこみ上げてきたんです。

 

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で、実際やってみました。

なかなか、というか、かなり良いです。無駄で苦痛な時間が、建設的な時間に変わりました!いやー、ありがとうございます。Eテレさん!

 

この番組では、他にも「ギリギリセーフ」という考え方も紹介していました。どういうものかというと、この考え方では、ある行為の結果を6段階に分けて評価します。

1:とてもよい

2:よい

3;ふつう

4:ギリギリセーフ

5:悪い

6:とても悪い

 

そして、「4:ギリギリセーフ」に分類される結果は、次の行為次第でリカバリーできると考えるのです。

 

例えば、「バンカーにボールが入ってしまった場合(この番組はゴルフレッスンなので)、上の1から6の結果のどれに分類するべきでしょうか。」とこの番組のコーチは問いました。

 

受講生は「5」の「悪い」と答えましたが、コーチの答えは違いました。

答えは「4」の「ギリギリセーフ」。次の1手次第で挽回できると説くのです。

 

コーチは、挽回できる可能性があるのなら、それは「ギリギリセーフ」だと説きます。「ギリギリセーフ」と捉え、諦めないことで、奇跡的な次の一手が生まれることがあると。

 

この考え方も、とても良いと思いました。

今の会社にははっきり言って、満足していません。

上の受講生と同じく「5」の「悪い」と答えそうです。

しかし、「4」の「ギリギリセーフ」と捉えることで、奇跡的な次の一手が生まれるかもしれない。そう思うと、なんだか明日へ向かう力が湧いてきます。

 

「まだ、挽回できる、ギリギリセーフだ!」と。